シュガー・ベイビー

オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー

朝窓を開けたら 一面の雪景色
コート着て、靴履いて 白い町出かけよう

氷の道走って ぶつかった女の子
一緒の学校だね 知らなかったけれど

春になったら消えちゃうなんて 意味不明
だけど君はきっと本気で 言ってるんだろうな

寂しくなるねなんて言っても きっと的外れ
僕はなんて言えば いいんだろ

オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー

誰も君を知らない 僕は君を知ってる
君は僕の腕取って 季節限定の笑顔

春になったら消えちゃうなんて 意味不明
だけど君はきっと本気で 言ってるんだろうな

僕が困るから消えないで あれ?ちゃんと言えた
君もなんだか 嬉しそう

オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー
オー・ベイビー、シュガー・ベイビー

君に日毎恋してく

魔法のお話 聞かせて聞かせて
子供の頃何度も せがんだ

ガラスの靴も カボチャの馬車も
今では作りごとと 知ってるけど

新しい魔法に 出会ったみたいなの
君に日毎恋してく 昨日よりも

冷たい世界を 暖めてくれるよな
君の笑顔が 大好きで

自分でもなんだか おかしいと思うけど
君に日毎恋してく 昨日よりも

誰かが君に話しかけて
私は魔女の気持ちになった
茨の森で泣いているのは
とてもやさしいことだけれど

やっぱり私は 自分の思いを
君に伝えたいの 好きですと

凍った涙を とかしてくれた
君に日毎恋してく 今日もまた

君に日毎恋してく 昨日よりも

北風サンセット

北風サンセット 誰かのせいで
髪型変えれなくなった
(She's my only girl)
今度君に 会えたとして
どんな気持ちで会えばいいの?

冬の町を 一人歩く
静か過ぎる 町を
もしも君が 覚えてなくても
私は君が好き

冷たい雪が 頬を撫でて
ずいぶん経ったと気が付いた
(Waitin' in the snow)
何を探して 彷徨ったのか
思い出せなくなったほど

君の答え 忘れたくない
ずっとしまって おきたい
だけど君に 嫌われるみたいな
私はもっと嫌い

北風サンセット 誰かのせいで
ほどけなくなった三つ編みで
(He's my only boy)
家路辿る 君を待つの(きっと)
春が雪溶かすまで

ウィンター・ホリデイ

なんにもない青い空
ちょっと早起きしすぎた
誰も居ない白い道
でも雪だるまが見てる

イッツ・ア・ウィンター・ホリデイ
ウィンター・ホリデイ
ホリデイ ホリデイ

買い物にでも行こうかな
新しいブーツとか
君に電話しようかな
でも吐く息はまだ白い

イッツ・ア・ウィンター・ホリデイ
ウィンター・ホリデイ
ホリデイ ホリデイ

昨日までの町は
騒がしい町だった
今時間が止まっても
きっと気づかない
気づかない
気づかない

喫茶店に入った
お客さん、一人二人
ドーナツが甘いから
お砂糖は要らないや

イッツ・ア・ウィンター・ホリデイ
ウィンター・ホリデイ
ホリデイ ホリデイ

冬の帰り道

冬は嫌いな季節って 口を揃えてみんな言うけど
私は好きよ君に 会えた季節

僕も嫌いじゃないなって なんだか凛としててさって
君は言う私は微笑む ええそうね

真っ赤になって消えてった落ち葉も
ひらひら町を白く染める雪も
マフラー締めて行き交う人たちも
みんなみんな大好き

冬が嫌いだった私と 夏が嫌いだった君と
ほんの少し寄り添って 暖かいね

お店から聞こえる知らないクリスマスキャロル
真っ赤な頬して走ってく子供たち
誰かが作ったちっちゃな雪だるま
みんなみんな大好き

手を繋いで帰ろう 冬の町を
手を繋いで帰ろう 冬の町を

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